Y!mobile「S4」Android Oneで防水防塵・耐衝撃のスマホを発売へ

Y!mobileでAndroidOneシリーズのスマートフォン「S4」が発表。メーカーは京セラで、Android 8.0 Oreoを搭載、毎月のサキュリティアップデートやOSアップデート(発売から24ヶ月間に最低一回)が提供されるほか、耐衝撃、防水防塵にも対応したスマートフォン。グローブをしたまま操作やディスプレイが濡れていてもタッチできるスクリーンなど、いくつか特徴を備えています。発売日は2018年2月上旬。

Y!mobile AndroidOne「S4」

Y!mobileから発売予定のAndroidOne S4。AndroidOneシリーズの新モデルで、メーカーは京セラ。

 AndroidOne S4のスペック・基本性能

メーカー:京セラ

AndroidOne S4は「京セラ」開発。ワイモバイル向けには Android Oneスマートフォン「X3」も提供されています。性能としてはX3の方がよりハイスペックです。

OS Android 8.0 Oreo

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S4のOSはAndroid 8.0 Oreoを搭載で出荷。Android Oneシリーズということで、セキュリティアップデートには発売から3年間毎月アップデートが(来れば)提供され、かつ発売から24ヶ月間に最新のOSバージョン(最低1回以上)のアップデートを実施予定。AndroidスマートフォンはOSバージョンのアップデートやセキュリティパッチの更新もメーカーによってまちまちですが、これはAndroid Oneシリーズである強みと言えます。Googleアシスタントも利用可能。

ディスプレイ:5.0インチ TFT 1920×1080ドット フルHD

ディスプレイサイズは5.0インチ、TFTを採用しており、解像度は1920×1080ドットのフルHD。このサイズのスクリーンでは十分なスクリーン解像度を備えています。

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ディスプレイは京セラ独自の高強度ディスプレイ技術「ハイブリッドシールド」を採用。ガラスの割れにくさを実現。

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またグローブをしたまま操作したり、手が濡れていても操作ができるようになっています。

プロセッサー: Qualcomm Snapdragon 430 オクタコアCPU (最大1.4GHz)

プロセッサーはクアルコムの「Snapdragon 430」。4XXシリーズですが、オクタコアCPU(最大1.4GHz)を搭載しています。RAMは3GB、ROMは32GBと、全体の内部スペックはエントリー~ミッドレンジモデルと言えます。

MicroSDカードスロット : SDXC 256GB

外部メモリはmicroSDカードスロットで対応。最大256GBまでサポートしています。

バッテリー:2600mAh

バッテリー容量は2600mAh。5インチのスマートフォンと考えると少ない訳ではないですが、多いとも言えません。京セラ調べでは3日以上の電池持ちが可能としています。

対応バンド:FDD-LTE / AXGP / 3G

android-one-s4-bands

対応バンドは上記の通りです。最大通信速度はLTEで

[FDD-LTE]下り最大112.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
[AXGP]下り最大110Mbps / 上り最大10Mbps

となっており、3Gは

下り最大21Mbps / 上り最大5.7Mbps

となっています。プラチナバンドは対応で、VoLTE(HD+)、VoLTE、HD Voice (3G)、Massive MIMOにも対応。

Wi-Fiテザリング

最大10台に対応

おサイフケータイ

S4はNFCやおサイフケータイサービスに非対応が残念な点です。だだし、同じく京セラ開発のX3はおサイフケータイに対応しています。

防水・防塵

防水はIPX5/IPX7、防塵はIPX7相当の性能に対応しています。

Wi-Fi

802.11 b/g/n

Bluetooth

Ver 4.2

赤外線通信

対応

GPS

対応

カメラ

  • 背面カメラ 1300万画素
  • フロントカメラ 500万画素

価格

発表時点では未定ですが、スペック的にX3よりは安い価格設定が予想されます。

発売日

発売日は2018年2月上旬を予定。Y!mobileではAndroid Oneの新モデルを一挙4機種発表したので、S4にも注目ですね。

購入:ワイモバイル