【SHARP AQUOS zero SH-M10】のスペック・価格・発売日

sharp-aquos-zero-sh-m10 SIMフリー・格安スマホ

シャープ・アクオスブランドから、SIMフリー版のスマートフォン「AQUOS zero SH-M10」が発売。

すでにAQUOS zeroはSoftBankからキャリア版としてリリースされていましたが、今回発売されるのはSIMロックフリーモデルです。

AQUOS zero SH-M10のスペック・仕様

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機種AQUOS zero SH-M10
デザイン表面:Corning Gorilla Glass 5(3D強化ガラス)
裏面:アラミド繊維
サイズ・質量約154×約73×約8.8mm(突起部を除く)
約146g
OSAndroid 9 Pie
CPUQualcomm Snapdragon 845
内蔵メモリRAM:6GB
ROM:128GB UFS
外部メモリ-
外部接続USB Type-C
充電時間約170分(SB-AC20-TCPD 使用時)
約180分(SB-AC20-TCPD 使用時、ロボクル[SHEGH1]使用時)
連続通話時間4G(VoLoLTE):約2,230分 / 3G:約1,810分 / GSM:約870分
連続待受時間3G:約635時間 / GSM:約575時間 / 4G:約555時間 / 4G LTE:約555時間
ディスプレイ約6.2インチ 有機EL
WQHD+(1,440 × 2,992ドット)
リッチカラーテクノロジーモバイル
HDR対応フォーマットHDR10・Dolby Vision
HLG・VP9・YouTube HDR
画質モードおススメ、標準、ダイナミック、ナチュラル
最大通信速度下り774Mbps
通信・通話機能VoLTE:○
SoftBank 4G/SoftBank 4G LTE:○
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac、MU-MIMO
テザリング:Wi-Fi 10台、Bluetooth 4台、USB 1台
Bluetooth:Ver 5.0
生体認証顔認証・指紋センサー
おサイフケータイ
NFC
緊急速報メール
世界対応ケータイ
GPSGPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、QZSS(みちびき)対応
オートGPS
ハイレゾ
再生できる音楽データは、量子化ビット数とサンプリング周波数の組み合せが16bitかつ64kHz以上、または24bitかつ44.1kHz以上で、WAV/FLAC/DSD(DSF、DSDIFF)形式。
Qualcomm aptX HD audio対応機器(別売)と接続した場合は48kHz/24bitにコンバートして出力
Dolby Atmos
ソフトウェアアップデート
メインカメラ有効画素数 約2,260万画素 CMOS
新画質エンジン
F値 1.9の明るいレンズ
[広角90°焦点距離22mm相当(35mmフィルム換算値)]
ハイスピードAF
光学式手ブレ補正
電子式手ブレ補正(動画撮影時)
サブカメラ有効画素数 約800万画素 CMOS
F値 2.2[広角90°焦点距離23㎜相当(35mmフィルム換算値)]
エモパーVer 9.0
ロボクル(別売)対応
防水防塵IPX5/IPX8/IP6X
文字入力S-Shoin 2.4
ホーム切替AQUOS Home
AQUOSかんたんホーム

世界最軽量の6.2インチスマホ

AQUOS zero SH-M10は「世界最軽量(画面サイズが6インチ以上、バッテリー容量が3,000mAh以上、IPX5以上のスマートフォンにおいてシャープ調べ)」デザインが特徴で、重量は約146gと、確かに6インチを超えるスマートフォンしてはかなり軽いです。

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背面にはアラミド繊維のテクノーラ(帝人)、サイドフレームにはマグネシウム合金を採用することで、軽量かつ強度や剛性も高めたデザインに。

本体カラーは「アドバンスドブラック」がリリースされます。

OSは発売日から最大2回のアップデートを約束

AQUOS zero SH-M10は、シャープから発売されたSIMロックフリーのスマートフォン。OSはAndoroid 9 Pieベースで、発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップに対応します。

シャープ製 6.2インチOLEDディスプレイ

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ディスプレイはシャープ製の有機EL(OLED)を採用。6.2インチのWQHD+、1,000,000:1の高コントラスト比で、HDR映像技術のDolby Vision(ドルビービジョン)や、音響技術の「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」などに対応。

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AQUOSとしては初のシャープ製OLEDを採用したことで、パネル全体がカーブしたフォルムを実現。デザインとタッチパネル性能を高レベルで両立しているのが特徴とのこと。

Qualcomm Snapdragon 845

プロセッサーにはQualcomm Snapdragon 845を採用。ハイエンドスマートフォン向けのSoCで、日本国内で発売された機種ではZenFone 5Z ZS620KL、SHARP AQUOS R2、HTC U12+、Sony Xperia XZ3、OPPO Find X、Google Pixel 3/3XLなどが搭載しているものです。

内蔵メモリもAQUOSブランドのスマートフォンとしては史上最大の6GB RAM、ストレージはUFS採用の128GB ROMを搭載。放熱設計とパラレル充電を採用し、充電しながらでもゲームや動画コンテンツを楽しめるとしています。

ProPixエンジン搭載の2,260万画素カメラ

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アウトカメラは約2,260万画素。ProPixエンジンを採用し、ノイズ軽減効果で、夜景撮影シーンでも、ノイズの少ない写真が撮れるとしています。またアウトカメラは光学式の手ぶれ補正に対応。

インカメラは広角レンズで約800万画素。AQUOS beauty機能で、美肌、小顔、色合い、明るさ、目の大きさの調整をファインダーで確認しながらセルフィー撮影ができるのも特徴。

音声アシスタントのエモパーを搭載し、ロック解除は指紋認証と顔認証に対応。防水 IPX5/IPX8、防塵 IP6Xの保護等級に準拠しており、おサイフケータイのサービスも一部サポートしています。

AQUOS zero SH-M10の価格・発売日

発売日:2019年4月9日予定

価格:10万7,870円(発売時税込、家電量販店参考)

AQUOS zeroは家電量販店、MVNOなどで発売が予定されており、予約開始時点の量販店参考価格で10万円程度。MVNOではすでにIIJmioや楽天モバイルが取り扱いを発表しています。

IIJmio 公式サイト

mineo 公式サイト

OCN モバイル ONE 公式サイト

楽天モバイル 公式サイト