【LG K50】ソフトバンクで取り扱い。おサイフケータイや防水防塵には非対応

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ソフトバンクが、2019年夏モデルでLGのスマートフォン「LG K50」取り扱いを発表。6.26インチの大画面、3,500mAhの大容量バッテリーが特徴のAndroid端末で、2019年6月下旬以降に予約開始予定です。

LG K50、ソフトバンクで2019年夏モデルで発売

LG K50は、ソフトバンク2019年夏モデルとして発売予定のLG エレクトロニクス製スマートフォン。カラーはスペースブルーとプラチナシルバーを用意。本体サイズは約77×161×8.7mm、重量は約172g。

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OSはAndroid 9、プロセッサーはMediaTek MT6762 オクタコアCPU、メモリが3GB RAM、ストレージが32GB ROM、外部メモリーカードはmicroSDXCまで対応、microSDカードで最大512GBの外部ストレージ拡張をサポートしています。

ちなみにこのMediaTek MT6762(Helio P22)は2.0GHz×4コア + 1.5GHz×4コアのCPU、IMG PowerVR GE8320 GPUを搭載したプロセッサーで、ハイエンド向けではなく、ミドルレンジ向けの性能。

ディスプレイは6.26インチのIPS-TFT、解像度はHD+(1520×720ドット)のFullVision画面を搭載。縦横比19:9の縦長画面で、SNSやニュースサイトを何度もスクロールすることなく表示できるのが特徴。カメラは背面に約1300万画素+約200万画素のデュアルカメラ、前面に約1300万画素のセルフィ―カメラを内蔵。どちらのカメラでも背景をぼかしたポートレイト撮影が可能です。

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フルセグ/ワンセグや防水/防塵、おサイフケータイには非対応。Wi-FiはIEEE 802.11 a.b.g.n.acで2.4GHzと5GHzのデュアルバンドをサポートし、Bluetoothバージョンは5.0。SoftBank回線での最大通信速度は下り225Mbps、上り37.5Mbps。

ソフトバンク版のLG K50は2019年6月下旬以降に予約開始予定で、7月上旬以降に発売予定です。

LG K50(ソフトバンク版)のスペック

機種名LG K50
サイズ約77×161×8.7mm
重さ約172g
バッテリー3,500mAh
OSAndroid 9
CPUMediaTek MT6762 オクタコアCPU
RAM3GB RAM
ROM32GB ROM
外部メモリカードmicroSDXC
外部メモリ容量最大512GB
対応バンド(国内 SoftBank回線の場合)
3G W-CDMA:Band 1、8
FDD-LTE:Band 1、3、8、28
TDD-LTE:Band 41
最大通信速度下り225Mbps
上り37.5Mbps
サイズ約6.26インチ
IPS-TFT, HD+(1520×720ドット)
カメラ背面:約1300万画素+約200万画素
前面:約1300万画素
フルセグ/ワンセグ非対応
防水/防塵非対応
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
5GHz/2.4GHz
テザリング 10台
Bluetooth5.0
おサイフケータイ非対応

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