HUAWEI P10 liteの対応バンド・周波数帯

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HUAWEI P10 liteの対応バンドを確認。ミッドレンジのスマートフォンで、日本国内ではSIMカード1枚の対応となる、LTE / 3GのDSDS非サポートモデルとなっているのでチェックしておきましょう。

HUAWEI P10 liteの対応バンド

FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B41
(2CA対応)

W-CDMA : B1/5/6/8/19

GSM : 850/900/1800/1900MHz

セカンダリーSIM : GSMの上記周波数

日本国内の利用を想定してGSMは無視するとして、W-CDMA(3G)では、Band 1/6/8/19に対応しているのでFOMAプラスエリアも掴めそうですし、LTEもBand 1/3/8/18/19/26などに対応。

セカンダリーSIMはGSMのみになるので、HUAWEI P10 liteは日本国内ではSIMカード1枚運用で、LTE/3GのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)は使えないので注意。

格安SIMの運用では動作確認済みページから確認することをお勧めしますが、NTTドコモ系やソフトバンク系の回線でも問題なく使えそうな対応バンド構成です。

単体購入:Amazon.co.jp

格安SIMとセット ↓

au VoLTEに対応

LTEではau VoLTEをサポートしているので、au回線を提供している「mineo(マイネオ)」や「UQ mobile」でもセット販売が開始しています。ミッドレンジスマホしては十分なスペックとクウォリティで、人気の端末です。