HUAWEI nova lite 2 対応バンド/周波数帯

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HUAWEI nova lite 2が日本国内で発売が決定していますが、今回は対応バンド・周波数帯対応を確認してみます。

デュアルSIMですが日本国内では実質SIMカード1枚での運用になるのと、FOMAカード(3GのみのSIM)に対応していない、KDDIの移動体通信網を利用したサービスには対応していないので、その辺りもチェックしていきます

HUAWEI nova lite 2の対応バンド

FDD LTE:B1/3/5/7/8/19/20,
WCDMA:B1/2/5/6/8/19,
GSM:850/900/1800/1900MHz

HUAWEI nova lite 2の公式サイトを見ると、スペックでは上記の対応バンドに対応しています。

LTE(4G)はFDD-LTEでバンド1、3、5、7、8、19、20をサポート。WCDMA(3G)ではBand 1、2、5、6、8、19をサポート。

対応バンドとしては3GでFOMAプラスエリアに対応しているかと思いますし、SIMフリー版ではLTEもドコモ系のMVNO・格安SIMで使えそうな周波数帯対応です。実際、NTTドコモ回線を利用した格安SIMの多くでセット販売が開始予定。

band 8あたりにも対応しているのでソフトバンク系、Y!mobileなどSIMカードでも使えそうなものですが、この辺りは実際にSIMカードを挿して試してみないことには分かりません。

格安SIMで使うなら、セット販売しているMVNOや、すでに動作確認済みの格安SIMを使うのが良いでしょう。

注意点

※ 本端末はFOMA SIMカード(3G通信のみのSIM)には対応しておりません。
※ 本端末はKDDIの移動体通信網を利用した通信サービスには対応しておりません。それらの通信サービスのSIM でのご利用については、当社では一切の動作保証はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
セカンダリーSIM:GSMの上記周波数(音声通話のみ)

注意点は3つ。

まずはFOMA SIM(3G通信のみのSIM)には非対応

二つ目ですが、公式サイトでは、HUAWEI nova lite 2はKDDI(au)系の通信サービスには対応していないことが明記されています。今後VoLTEの対応でどうにかなるのかは不明ですが、現状au系の格安SIMで使うのもオススメはできない状況です。

またnano SIMサイズのデュアルSIM仕様ですが、セカンダリーSIMはGSMのみとなります。つまり、日本国内ではDSDSが利用できず、基本的にはSIMカード1枚での運用に。セカンダリーSIMを使えるのは、GSMが使える国や地域で使うときです。

MODELHUAWEI nova lite 2
カラーブルー、ブラック、ゴールド
本体サイズ
重量
幅:約72.05 mm
縦:約150.1mm
厚さ:約7.45 mm
重さ:約143g
OSAndroid 8.0 Oreo / EMUI 8.0
プロセッサーHUAWEI Kirin 659
オクタコアCPU (4 × 2.36GHz + 4 × 1.7GHz)
メモリ3GB RAM / 32GB ROM
外部メモリmicroSDカード スロット (最大256GB)
バッテリー3000mAh(一体型)
即位方式GPS/AGPS/Glonass
Wi-FiWi-Fi 802.11 b/g/n 準拠( 2.4GHz)
Bluetooth4.2
USB2.0
microUSB
ディスプレイ約5.65インチ 18:9 TFT
2160*1080ピクセル FHD+
カメラメインカメラ(ダブルレンズ): 1300万画素 + 200万画素,LEDフラッシュ,像面位相差 + コントラスト AF
インカメラ: 800万画素 ,FF
通信方式FDD LTE:B1/3/5/7/8/19/20,
WCDMA:B1/2/5/6/8/19,
GSM:850/900/1800/1900MHz,
セカンダリーSIM:GSMの上記周波数(音声通話のみ)
SIM:Nano SIM*2"
通信速度下り( 受信時) : 最大150Mbps( LTE)
上り( 送信時) : 最大50Mbps( LTE)
センサー加速度、コンパス、環境光、近接、指紋認証
テザリング最大接続:8台

この3点は公式サイトで明記されているので、購入時には注意しておくと良さそうですね。これから格安SIMへ乗り換えるなら、セット販売しているところがオススメです。キャンペーンが絡めば、お得に買えるかもしれません。