HUAWEI Mate 10 Proの対応バンド・周波数帯

mate-10-pro

HUAWEI Mate 10 Proの対応バンドを確認。

Mate 10 Proといえばファーウェイから発売されたフラグシップモデルで、OLEDの18;9フルビューディスプレイや、Kirin 970とAIによる最適化、大容量バッテリーの電池持ち、そしてもちろんLeicaコラボのカメラが特徴のSIMフリースマートフォン。

KDDI(au)の格安SIM通信サービスには対応していないので注意が必要ということで、チェックしておきましょう。

HAUWEI Mate 10 Proの対応バンド

FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
TDD LTE: B34/38/39/40/41(2545-2655MHz)
受信時 2CCA/3CCA 対応
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39
GSM: 850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM: LTE, WCDMA, GSMの上記周波数

HAUWEI Mate 10 Proの対応バンドは上記の通り。3GはWCMAでband1/6/8/19あたりをサポートしており、LTEもband 1/3/8/19/26あたりをサポート。WCMDAとLTEの対応バンドを見る限りは、NTTドコモ系の格安SIMや、ソフトバンク/Y!mobile系の格安SIMで使える可能性は高いです。

SIMスロットはnano + nano SIMで、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)にも対応しています。

au回線の格安SIMには非対応

注意しておきたいのが、以下の文章。

※本端末はFOMA SIMカード(3G通信のみのSIM)には対応しておりません。
※ 本端末はKDDIの移動体通信網を利用した通信サービスには対応しておりません。それらの通信サービスのSIM でのご利用については、当社では一切の動作保証はいたしませんので、あらかじめご了承ください。

まずはFOMA SIMで使えないというのが1点。

またKDDI、つまりau系SIMカードでの通信サービスに対応していません。周波数帯的には対応していそうなものですが、まずはCDMA2000の表示がないので3Gで通話ができない可能性があり、またこれで使えないということは、au VoLTEに対応していないという可能性が高いです。(実際はデータ通信が使える可能性もありますが、不明です)。

発売時点ではHUAWEI公式が対応していないと言っているので、正式に対応の発表をするかアップデートによってau VoLTEに対応を発表などをしない限りは、とりあえずはドコモ系かソフトバンク系の格安SIMで考えておいた方が良さそうです。

(単体購入)

Amazon.co.jp

(MVNO・格安SIMセット)