SHARP AQUOS sense lite SH-M05のスペック詳細

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SHARPから発売予定のSIMフリースマホ「AQUOS sense lite SH-M05」のスペックを確認してみます。内部性能はAndroidスマートフォンは大手キャリア向けに提供されているAQUOS senseのSIMフリー版といったところで、ディスプレイは5インチのFHDでIGZO液晶採用、プロセッサーはSnapdragon 430、IPX5/IPX8の相当の防水性能などを備えています。


AQUOS sense lite SH-M05のスペック・性能

機種名AQUOS sense lite SH-M05
ブランドSHARP
カラーホワイト、ブラック
ゴールド、ターコイズ
ピンク
本体サイズ約144×72×8.5mm
重量約147g
OSAndroid 7.1
SoCQualcomm Snapdragon 430
オクタコアCPU
内蔵メモリROM 32GB/RAM 3GB
外部メモリmicroSD/SDHC/SDXC(最大256GB)
バッテリー容量2700mAh
連続通話時間VoLTE 約850分/3G 約890分/GSM 約740分
連続待受時間VoLTE 約850分/3G 約890分/GSM 約740分
ディスプレイ約5.0インチ
1,080 × 1,920ドット フルHD IGZOディスプレイ
広視野角/リッチカラーテクノロジーモバイル
最大通信速度受信最大150Mbps/送信最大25Mbps
VoLTE対応
Wi-FiIEEE 802.11 b.g.n(2,4GHz)
テザリングWi-Fi 10台 / Bluetooth 4台 / USB 1台
Bluetooth4.2
防水/防塵IPX5/IPX8 / IP6X
生体認証指紋認証センサー
おサイフケータイ対応(NFC)
GPS対応
カメラ背面 : 1310万画素
フロント 500万画素
エモパーVer 7.0 (出荷時)

※ターコイズはmineo(マイネオ)の限定色、ピンクはIIJImio他の限定色

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NTTドコモやauなどのキャリア向けに提供されているAQUOS senseとの大きな違いは、最初からロックのかかっていないSIMフリー端末であること、またカラーバリエーションが異なること、前面ガラスが2Dに変更されていたり背面仕上げが異なることなど。またベースモデルのカラーはホワイト、ブラック、ゴールドですが、MVNOによっては限定カラーも登場予定。

対応バンド

対応バンドは以下の通り。

  • LTE Band1/3/5/8/17/19/26/41
  • 3G(WCDMA) Band1/5/6/8/19
  • GSM 850/900/1800/1900MHz

5インチのディスプレイは「IZGO液晶」採用で、解像度は1920×1080のフルHD。HDRを採用し、強化ガラスはCorning社のGorilla Glass 3を採用しています。

プロセッサーはQualcom社の「Snapdragon 430」。400シリーズのオクタコアCPUとなっており、RAMは3GB、ROMは32GB。外部メモリではmicroSDカードに対応し、最大256GBをサポート。

防水機能ではPX5/IPX8相当に対応。また水滴がついた状態でも操作ができるタッチパネルを採用しており、キッチンでの利用環境などを想定して設計されているのも特長です。

NFCに対応しており、おサイフケータイもサポートとのこと。AIアシスタントではエモパーが搭載されており、出荷時のバージョンは7.0となる予定です。

日本向けのSIMフリースマホとして防水やおサイフケータイ対応をしているのは大きなポイント。また最近のシャープならでは手濡れでもタッチ可能なスクリーンなどいくつか独自機能も搭載されています。

限定カラー投入が予定されていることから、mineoやIIJmioでは取扱があり、キャリアによって異なる可能性がありますが、発売日は2017年12月上旬を予定しています。詳細は公式サイトをチェックしておきましょう。

IIJmio

mineo