Motorola Moto G5 Plusの対応バンド/周波数帯(ネットワーク)

日本国内でも発売が開始しているMotorolaのSIMフリースマートフォン「Moto G5 Plus」の対応バンドをチェック。デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)にも対応している機種ということで、ネットワーク関連には注目の機種です。


Moto G5 Plusの対応バンド

  • GSM/GPRS/EDGE (850、900、1800、1900 MHz)
  • UMTS/HSPA+B1 / B2 / B5 / B8 / B19 (B6含む)(850、850 (日本)、900、1900、2100 MHz)
  • 4G LTE (FDD-LTE / B1、3、5、7、8、19、20、28。TD-LTE / 38、40、41)

※morotola公式サイト&IIJmioの製品情報欄参照

ドコモ系FOMAプラスエリア、LTEプラチナバンド対応

UMTS/ HSPA+、LTE共にドコモ系の対応バンドにはある程度マッチしています。FOMAプラスエリアband 6/19と言われる部分には対応していますし、LTEもスペック上はband 1,3, 19, 28などに対応しており、ドコモ系格安SIMではIIJmio(タイプD)やDMMモバイル、BIGLOBE SIMなど人気SIMが取り扱いしているところを見ても仕様上は問題なさそうです。バンド構成的にソフトバンク系も行けそうです。

au系に関してはau VoLTEの対応発表が特にないですし、CDMA2000系の記載もありません。試すのは自由ですがそのまま行くと通話不可で通信も厳しいのかなというところはあるので注意が必要です。au回線を利用するならau VoLTEなどに対応を発表している機種などを利用するのが無難と言えそうです。

DSDS対応、LTEと3Gの同時待ち受け

デュアルSIM仕様となっており、SIMサイズは両方ともnano SIM。DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)をサポートしており、片方のSIMでLTE通信を利用しながら、もう片方のSIMカードで3G通話待ち受けがOKです。

最近こういったDSDSに対応した機種は増えてきています。以前は日本では必要ないのかなとは感じていましたが、最近になって格安SIMで特徴のあるプランが多く出てきており、組み合わせ次第では便利に使えそうですね。

(Moto G5 Plusのセット購入)

(端末単体購入)