Moto G4 PlusのAntutuベンチマークスコアはどのくらい?

Moto G4 PlusのAntutuベンチマークスコアはどのくらい?

日本でも発売が開始されたSIMフリースマホ「Moto G4 Plus」。プロセッサーにSnapdragon 617のオクタコアCPU、RAM3GBなど格安スマホではなかなかの高性能になっていますが、性能の目安となるAntutuベンチマークテストのスコアがどうなっているか調べてみました。(海外モデルは若干CPUが違うモデルもあります)

Moto G4 PlusのAntutuベンチマークテスト、スコア

Youtube動画をチェックしてみましょう。こちらは海外モデルですが、RAM3GBモデルで現在日本でMVNOとセット販売されているモデルとスペックは同じです。Antutu Benchmarkのバージョン6.1.4の計測結果ですが、スコアは4万6197点となっていました。

こちらのベンチマークレビューでも4万6383点とほぼ同じ結果になっています。

Moto G4 Plusと他社SIMフリースマホのベンチマーク比較

人気のSIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」や、フリーテルの「SAMURAI REI」とも比較してみました。

  • HUAWEI P9 lite:5万3000点程度
  • SAMURAI REI :3万7000点弱

(共にAntutu Benchmarkのバージョンは6.1.4です)

ベンチマークテストだけで性能を測れるものではないのですが、一つの目安にはなるかと思います。HUAWEI P9 liteが高いスコアを記録しているので、価格も安いですし、単純な性能のコスパを見るとP9 liteがおすすめなのかもしれませんね。

Moto G4 Plusのおすすめポイント

  1. Stock Androidに近いUIと操作性
  2. Android 7.0 Nougatにもアップデート予定
  3. 5.5インチの大画面フルHDディスプレイ
  4. LTE/3Gの同時待ち受け
  5. バッテリー

まずはスペックを確認してみましょう。

機種名 Moto G4 Plus
メーカー Motorola(Lenovo)
OS Android 6.0.1 Marshmallow
(Android 7.0 Nougatへアップデート予定)
ディスプレイ 5.5インチ FHD(1920×1080)ゴリラガラス採用
CPU Qualcomm Snapdragon 617(オクタコア 1.5GHz)
RAM・ROM 2GB・16GB
3GB・32GB
microSDスロット 最大128GB対応
カメラ 背面16MP・フロント5MP
Wi-Fi 2.4GHz・5GHz 802.11 a/b/g/n
Bluetooth v4.1
バッテリー 3000mAh Turbopower対応
モバイルネットワーク LTE:band 1/3/5/7/8/19/20/28/40
3G:band 1/2/5/8/19
2G:850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ デュアルSIM(Micro + Micro)Nano用SIMアダプターあり
LTE/ 3Gデュアル待受対応
センサー 指紋認証、加速度、ジャイロ、アンビエントライト
防水機能 撥水コーティング
本体サイズ 153×76.5×7.87~9.78mm
157g
本体カラー ホワイト・ブラック

まずはOSに注目。Android 6.0 Marshmallowを搭載しており、UIはほとんどカスタマイズを加えていないStock Androidに近い状態を維持しています。イメージとしてはGoogleの「Nexus」シリーズに近いかもしれません。(Moto G4 PlusのOS/UIの動画レビュー)またすでにAndroid 7.0 Nougatにも早めにアップデートされる予定なので、長く使える機種としての評価は高いと言えるでしょう。

5.5インチのフルHDディスプレイとバッテリーは海外の動画レビューでも評判が良かった部分です。この価格帯では特に色のコントラストが綺麗に写っているのが確認できたので、試す機会があればぜひ触ってほしいところ。

日本国内では初となるLTE/3Gの同時待ち受けに対応しているのもポイント。例えば片方のSIMカードを音声通話用に利用しながら、もう片方のSIMカードでデータ通信を行うことも可能です。

Moto G4 PlusのAntutuベンチマーク調査まとめ

スペックや海外レビューを見ていると、基本性能重視(動作部分)というよりは、OSの使い易さやディスプレイ、バッテリー持ちが高評価の機種です。動作に関してもベンチマークが突出して良いというわけでもないですが、数々の海外有名サイトのレビューを見る限り、普段使いなら問題なし、重いゲームもそこそここなせるというモデルになっています。

よって全体的に見ると非常にバランスのとれたSIMフリースマホと言えるのではないでしょうか。購入できるMVNOと単体購入は以下のとおりです。

(MVNOセット購入)

(単体購入)


スマートフォンの月額料金が高い」と感じている方は、人気のある格安SIM・MVNOのプランや月額料金・オプションや特徴を、まとめて比較してみましょう。

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