IIJmioの評判・評価・口コミ

IIjmio

  • 回線:docomo
  • 音声SIM:◎
  • おすすめ度:★★★★★
回線品質に定評あり、総合力のIIJmio

IIJ(インターネット・イニシアティブ)が運営するMVNO。多くの格安SIM調査で高い満足度評価を獲得しており、その評判は折り紙付きです。通信管理アプリなどオプションも多く提供しており、2016年も一押しの格安SIM!

公式サイト:IIJmio

IIJmioのプラン・月額料金

  • シンプルな3つの容量コース!
  • 全プランでSIM複数枚の容量シェアOK!
  • 速度切り替え、データ容量繰り越しにも対応!
  • かけ放題プランも登場
IIJmio データ専用 SMS付き 音声SIM 高速通信容量 最大受信速度 複数枚シェア
Dタイプ(docomo回線)
ミニマムスタート 900円 1040円 1600円 3GB 300Mbps 最大2枚
ライトスタート 1520円 1660円 2220円 6GB 300Mbps 最大2枚
ファミリーシェア 2560円 2700円 3260円 10GB 300Mbps 最大10枚
Aタイプ(au回線)
ミニマムスタート 900円 1600円 3GB 370Mbps 最大2枚
ライトスタート 1520円 2220円 6GB 370Mbps 最大2枚
ファミリーシェア 2560円 3260円 10GB 370Mbps 最大10枚

3GB/6GB/10GBの3つで構成されるシンプルなプランが特徴のIIJmio。7月より全プランでバンドルクーポン(高速データ通信容量)のシェアに対応しており、家族全員での利用やタブレット運用にもおすすめ。

8月3日からはかけ放題オプションも提供開始。月額830円の追加料金で5分以内の国内通話、月額600円の追加料金で3分以内の国内通話が定額となります(音声通話機能付きSIMプランのみ適用可能)。・・・さらに家族内(同一契約者:同一mioID)での通話なら、さらに長い時間の定額通話が可能になっています。

回線速度や通信の安定性にも定評のあるMVNOで、通話・データ通信・月額料金・オプションと非常にバランスのとれた格安SIMで、人気があるのも納得のプラン内容になっているのが特徴です。

SIM複数枚・容量シェア

  • ミニマムスタート:最大2枚
  • ライトスタート:最大2枚
  • ファミリーシェア:最大10枚
  • 発行手数料:2000円/枚
シェア利用時の追加料金

SIMサイズ

  • 標準SIM
  • Micro SIM
  • Nano SIM

最低利用期間・解約金

  • 最低利用期間:利用開始日の翌月末まで
  • 解約金:利用開始月を0ヵ月とした利用月数×1,000円(音声通話SIMのみ)
最低利用期間と解約金

オプション可否

  • データ容量繰り越し:◎
  • 無料WiFiスポット:×
  • 高速通信ON/OFF:◎
  • バースト転送:◎
  • 格安スマホのセット購入:◎

高速データ通信容量の翌月繰り越しがOKな他、専用アプリの「IIJmioクーポンスイッチ」を利用すれば高速⇔低速の手動切り替えやクーポン残量の確認が可能です。また低速通信時も初速が速い「バースト転送」があるので、低速時の200Kbps通信でもLINEメッセージやTwiterなどは快適に使えます。格安SIMとSIMフリースマホのセット購入も可能で、売れ筋の格安スマホを厳選して取り扱っているのもポイント。

キャンペーンを利用すればさらにお得に購入できる可能性が高いので、定期的にチェックしておくと良いでしょう。

公式サイト:IIJmio

IIJmio・通信速度の評判と口コミ

通信速度の評判が高いのがIIJmioの特徴で、これが顧客満足度の高さにもつながっているようです。高速通信クーポン利用時は3日間の速度制限がなく(ドコモ回線プラン)、アプリで速度切り替えも自由自在なので、インターネットの利用環境は他社と比べても秀逸。バースト転送が使えるおまけ付きなので、通信の安定性を重視するならIIJmioを選びましょう。

速度制限

  • 月次容量の超過後:最大200Kbpsへ制限
  • 200Kbps低速通信時:3日間で366MB超過後、速度制限
  • (タイプAのみ):SIMカード毎に、クーポンの利用/未利用問わず、直近3日間あたりの通信量が6GBを超えた場合、当該SIMカードを使った通信の速度を制限する場合あり。

au回線を利用したタイプAプランのみ、クーポン利用を問わず3日間で6GBを超えた場合の速度制限があるので注意。ただし6GBというとかなりの大容量になるので、短期間に動画サービスの視聴を沢山したり、ダウンロードを繰り返さない限りはそこまできにする必要はなさそうです。

IIJmioの評判と総合評価

月額料金は業界標準ですが「速度の安定感・オプションの充実・顧客満足度の高さ」といった部分を踏まえると、おすすめの格安SIM。MNPの任意開通やIIJmioひかりとのセット割引・IP電話アプリの「みおふぉんダイアル」も提供しているので、このあたりもうまく活用すればさらに便利に運用できるでしょう。

速度切り替えが簡単「IIJmioクーポンスイッチ」

Screen Shot 2016-07-29 at 6.46.20 AM

通信管理の専用アプリ「IIJmioクーポンスイッチ」を提供しており、ここから高速通信残量の確認や低速通信への切り替えが可能。アプリから簡単に通信量を管理できるので、少ないデータ通信プランでも賢く節約ができます。

何度でもかけ放題!通話定額オプション

IIJmio unlimited call

8月3日より提供開始されたIIJmioのかけ放題オプション。月額料金は5分以内のかけ放題が830円、3分以内のかけ放題は600円の追加料金で、定額での国内通話が可能となります。…これだけでも十分お得ですが、同一契約者(同一mioID)への発信ならさらに長い時間、定額料金内で電話可能です。

  • 国内5分以内かけ放題:830円(同一mioIDへの発信は30分まで定額)
  • 国内3分以内かけ放題:600円(同一mioIDへの発信は10分まで定額)

通話の発信はみおふぉんダイアル経由で発信します。プレフィックス通話なので電話品質も良いですし、同一契約者なら長い時間かけれるので、家族でかけ放題を利用したい場合は特におすすめ。

IIJmioひかりセット割

Screen Shot 2016-07-29 at 6.47.37 AM

固定回線の光コラボ「IIJmioひかり」と一緒に利用することで、セット割引「mio割」の特典があります。毎月600円の割引となるほか固定インターネット回線自体の月額料金も安いので、フレッツ光から乗り換えを検討していた方、もしくは自宅に高速のWiFiインターネット環境をつくりたい方にもおすすめです。

MNPの即日開通サービス

Screen Shot 2016-07-29 at 6.49.20 AM

格安SIMはネット申し込みの場合、乗り換え手続き上回線が使えなくなる「不通期間」のあるMVNOも存在します。そんな中IIJmioは「おうちでナンバーポータビリティ」というサービスを提供中。これを使えばSIMカードが届いてから自宅で乗り換え手続きを開始できるので、ユーザーが任意のタイミングでMNP(番号そのまま他社に乗り換え)することが可能です。

公式サイト:IIJmio

IIJmioとセット購入可能なSIMフリースマホ

IIJmio取扱実績のあるオススメの格安スマホは以下の通りです。

ZenFone 3 Laser ZC551KL

index_zenfone3_laser

5.5インチフルHDを採用したSIMフリースマホ「ZenFone 3 Laser」。プロセッサーにはSnapdragon 430のオクタコアCPUを採用し、内蔵メモリも4GB RAMと大容量です。

モデル ZenFone 3 Laser
カラー シルバー/ゴールド
OS Android 6.0.1
ディスプレイ 5.5インチ FHD, IPS
Corning Gorilla Glass 3
プロセッサ Snapdragon 430 オクタコアCPU
Adreno 505 GPU
メインメモリ 4GB LPDDR3 RAM
内部ストレージ 32GB ROM
外部メモリ microSDカードスロットあり
microSD/microSDHC/microSDXC
(nanoSIMスロットと排他利用)
クラウドストレージ Googleドライブ:100GB(2年無料版)
サイズ 149*76*7.9mm
150g
背面カメラ 13MP, レーザーオートフォーカス, デュアルカラーLEDフラッシュ
フロントカメラ 8MP
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
Bluetooth 4.2
バッテリー 3000mAh
SIMスロット SIM 1: 2G/3G/4G microSIMスロット
SIM 2: 2G/3G/4G nanoSIMスロット
* microSIMカードスロット、nanoSIMカードスロットはともに、4G/3G/2G回線の接続に対応しています。ただし日本国内においては、SIMカードを2枚挿入して、4G/3G/2G回線を同時に使用することはできません。
対応バンド 日本版
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B41
WCDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
センサー GPS(GLONASS、BeiDouサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、磁気センサ、近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサ、RGBセンサ

公式サイト:IIJmio

Alcatel IDOL 4

alcatel-idol-4

5.2インチのAndroidスマートフォン「Alcatel IDOL 4」。前作のIDOL 3からリバーシブルUIなど特徴的な部分は継承しており、またVRゴーグルが付属するなど他のスマホにはない面白さも注目の機種です。

モデル IDOL 4
ブランド ALCATEL(アルカテル)/TCLコミュニケーション
本体サイズ 147*72.5*7.1mm
135g
OS Android 6.0 Marshmallow
ディスプレイ 5.2インチ フルHD(1920*1080) IPS
SoC Qualcomm Snapdragon 617 オクタコア
メモリ 3GB RAM
ストレージ 16GB ROM
外部ストレージ microSDカードスロット対応(最大512GB)
カメラ 背面:1300万画素 像面位相差オートフォーカス機能(PDAF)、デュアルトーンフラッシュ、インスタントショット(0.6秒)
フロント:800万画素 広視野角(84°)
バッテリー 2610mAh
SIMサイズ Nano SIM ×2(デュアル)
(1×LTE;1×GSM or microSD)
対応バンド・周波数帯 4G:800MHz(B18)/800MHz(B19)/800MHz(B20)/1800MHz(B3)/2100MHz(B1)/2600MHz(B7)
3G:800MHz(B6&19)/850MHz(B5)/900MHz(B8)/1900MHz(B2)/2100MHz(B1)
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz & 5GHz)
Bluetooth v4.2
その他 300%リバーシブル, 3.6Wx 2ch スピーカー, HDボイス/Hi-Fi Audio/USB OTG/Quick Charge 2.0
同梱品 VR-in-the-box and T-strap, JBL® 3.5 mm jack stereo headset , Translucent Shell,
Slim charger head(5V2A), Slim 2A USB cable, SIM tool , Product Safety & Warranty Information leaflet , Quick guide,protect film

公式サイト:IIJmio

ASUS ZenFone 3 ZE520KL

zenfone-3-ze520kl-asus

ASUSの人気シリーズ「ZenFone」の最新作「ZenFone 3 (ZE520KL)」。5.2インチの手におさまりやすいサイズに、プロセッサーはSnapddragon 625(オクタコアCPU)を搭載。

対応バンドはドコモ回線に最適化されており、カメラも16MPの高性能で2016年後半は売れ筋の機種。迷ったらこれの1台です。

機種名 ZenFone 3
型番 ZE520KL
メーカー ASUS
OS Android 6.0
サイズ 146.8 ×73.9 ×7.69 mm
質量 144g
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 625 オクタコアCPU
Adreno 506 GPU
ディスプレイ 5.2インチ フルHD(1920*1080) IPS液晶
Corning Gorilla Glass 3
メモリ 3GB RAM(LPDDR3)
内部ストレージ 32GB/64GB ROM(eMCP)
miceoSDスロット microSDXC対応・最大2TB
バッテリー 2650mAh
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
SIMサイズ デュアルSIMカードスロット
SIM 1: 2G/3G/4G microSIM スロット
SIM 2: 2G/3G/4G nanoSIM スロット
Dual SIM Dual Standby
対応バンド JP version:
2G:
850/900/1800/1900
3G:
WCDMA: Band: 1/2/5/6/8/19
4G:
FDD: Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD: Band: 38/39/40/41
センサー 加速度センサ/電子コンパス/ジャイロスコープ/近接センサ/磁気センサ/光センサ/RGBセンサ/指紋センサ/GPS
カメラ 背面:16MP、F/2.0、6層レンズ、レーザーAF、デュアルLEDフラッシュ
フロント:8MP、F/2.0
主な付属品 イヤホンマイク
USB ACアダプターセット

HUAWEI P9 lite

huawei-p9-lite

ZenFone 3と共に2016年の売れ筋機種が「HUAWEI P9 lite」。5.2インチのフルHDディスプレイに、自社系プロセッサーのオクタコアCPU「Kirin 650」を搭載。現在は値下げが行われたので、単体や他のMVNOで購入するのもオススメのコスパ抜群モデル。

機種名 Huawei P9 lite
メーカー ファーウェイ
OS Android 6.0 Marshmallow
ディスプレイ 5.2インチ
画面解像度 フルHD(1920 x 1080)
CPU HiSilicon Kirin 650(オクタコア2.0GHz)
RAM 2GB
ROM 16GB
外部ストレージ ~microSDXC(最大128GB)
カメラ 背面:1300万画素
前面:800万画素
バッテリー 3000mAh
周波数帯・対応バンド LTE:1/3/5/7/8/19/28/40
W-CDMA:1/5/6/8/19
4バンドGSM
SIMカードスロット Nano SIMスロット×2
WiFi Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth v4.2
本体サイズ 146.8 x 72.6 x 7.5 mm
重量 147g
カラー ブラック、ホワイト、ゴールド

富士通 arrows M03

arrows m03 iijmio

富士通(コネクテッドテクノロジーズ)のSIMフリースマホ「arrows M03」。国内メーカーならでは防水やワンセグ、おサイフケータイに対応した格安スマホで、耐衝撃性など耐久性にも優れたモデル。

機種名 arrows M03
メーカー 富士通コネクテッドテクノロジーズ
OS Android 6.0 Marshmallow
ディスプレイ 5インチ
画面解像度 HD(720×1080)
CPU クアルコム MSM8916 クアッドコア 1.2GHz
RAM 2GB
ROM 16GB
外部ストレージ ~microSDXC(最大200GB)
カメラ 背面:1310万画素
前面:800万画素
バッテリー 2580mAh
周波数帯・対応バンド LTE/3G/GSM
(VoLTE対応)
SIMカードスロット nano SIM
WiFi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.1
本体サイズ 144mm×72mm×7.8mm
重量 141g
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック

公式サイト:IIJmio


スマートフォンの月額料金が高い」と感じている方は、人気のある格安SIM・MVNOのプランや月額料金・オプションや特徴を、まとめて比較してみましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で