DMMモバイルの評判・評価・口コミ

dmmモバイル
  • 回線:docomo
  • 音声SIM:◎
  • おすすめ度:★★★★★
全プランが業界最安クラスのDMMモバイル

DMMが運営するMVNO。全プランの月額料金が業界最安クラスとなっており、2017年からはかけ放題オプションも提供開始。ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広い利用者におすすめの格安SIMです。

公式サイト:DMMモバイル


DMMモバイルのプラン・月額料金

DMM mobileデータ専用SMS付き通話SIM高速通信容量最大受信速度
ライト440円590円1140円無し200Kbps
1GB480円630円1260円1GB375Mbps
2GB770円920円1380円2GB375Mbps
3GB850円1000円1500円3GB375Mbps
5GB1210円1360円1910円5GB375Mbps
7GB1860円2010円2560円7GB375Mbps
8GB1980円2130円2680円8GB375Mbps
10GB2190円2340円2890円10GB375Mbps
15GB3280円3430円3980円15GB375Mbps
20GB3980円4130円4680円20GB375Mbps
  • 全てのプランが最安クラス
  • 1GB~20GBプランは容量シェアOK
  • 購入できるSIMフリースマホが多い
  • 5分かけ放題も使える

低速のライトプランから大容量20GBまで、計10種類の幅広いコースを用意。すべてのプランで月額料金が最安クラスなので、どれを選んでもお得に使えます。さらに1GB~20GBプランはSIMカード複数枚のシェアコースを選択可能で、月額料金の安さもあって幅広いユーザーにおすすめ。

データ専用プランと同じく、音声通話機能付きSIMカードも激安で提供しています。上記は4月利用分からさらに安くなった月額料金で、総合的にみるとどのプランを選んでもお得です。DMMモバイルではオプションも充実しているので、総合力で見てもオススメのMVNOです。

SIM複数枚・容量シェア

可能(1GB~20GB、最大3枚でシェア)

  • データSIM:追加料金なし
  • SMS機能つき:+150円/枚
  • 音声SIM:+700円/枚

※1GB~7GBプランでシェアコースを利用する場合、SIM1枚追加につき+300円/月の追加SIM利用料が発生。

SIMカードサイズ

  • 標準SIM
  • Micro SIM
  • Nano SIM

最低利用期間

  • データSIM:利用開始日を含む月の末日まで
  • 音声通話SIM: 利用開始日を含む月の翌月から12ヵ月後の月末日

解約金

  • 最低利用期間内の解約で9000円(音声通話SIMのみ)

オプション可否

  • データ容量繰り越し:◎
  • 無料WiFiスポット:△(有料 DMM Wi-Fi by エコネクト)
  • 高速通信ON/OFF:◎
  • バースト転送:◎
  • 格安スマホのセット購入:◎

データ容量の翌月繰り越しに対応しているほか、専用アプリによる高速⇔低速の手動切り替えもOK。低速時でも初速の速い「バースト転送」機能を搭載しているので、月額料金の安さだけでなくオプションも充実しているのがポイント。SIMフリースマホも多くの端末を取り扱っているので、状況に応じてSIMフリースマホとセット購入もおすすめです。

公式サイト:DMMモバイル

DMMモバイル・通信速度の評判と口コミ

格安SIMの速度計測サイト・ユーザーの口コミ共に、速度の評判はそこそこ良いのが特徴。高速通信利用時は3日間の速度制限もないので、通信回りは非常に快適。IIJをMVNEとしてのサービス提供ということも公表しており、これが功を奏していると言えそうです。200Kbps低速時も「バースト転送」機能があることに加え、専用アプリからの低速切り替えでデータ容量の節約も可能です。料金だけでなくこのあたりのオプションも充実しているので、2017年もおすすめのSIMカードです。

速度制限

  • 月次の超過後:200Kbpsへ制限
  • 200Kbps通信時:3日間で366MB超過後に制限の可能性

DMMモバイルの評判と総合評価

月額料金・通信速度の評判が高いので、格安SIMの中でも最初に選択肢の中に入れておくべきSIMカード。また通話料金が安くなる「DMMトーク」など独自サービスも展開しており、電話を多くかける人にもおススメ(2017年2月23日からはかけ放題オプションも使えるようになっています)。データ容量プランも多く提供しているので、多くのユーザーに使いやすいサービスと言えるでしょう。

最安クラスの月額料金

プランのほとんどが業界最安値クラスと激安。データ容量のコースも10種類提供しているので、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く使えるのがポイント。

おうちで乗換(MNP)

ユーザーが任意のタイミングで乗り換え手続きできる「おうちで乗換」をスタート。これにより格安SIMへ乗り換え時の不通期間がなくなり、自宅で即日開通が可能です。

通信量節約の公式アプリ

dmm mobile app

DMM mobileではデータ通信量を管理できる公式アプリを提供しています。使える機能は以下の通り。アプリはAndroid(Google play)、iPhoneのiOS(AppStore)の両方で提供しているので、どちらのOS端末を選んでも安心です。

  • 高速通信のON/OFF切り替え
  • データ残量の確認
  • 高速データ容量の追加チャージ購入
  • 最大3か月分の請求内容を確認

DMMトーク+5分かけ放題

通話SIMの利用者は、月額850円の追加料金で「5分かけ放題」のオプションを(2017年2月23日より)利用可能です。文字通り国内通話であれば5分以内は回数無制限で無料、また5分を過ぎた場合でも10円/30秒と半額で通話が可能なので、ネット料金だけでなく通話料金もお得な格安SIMの1つといえます。

DMM光

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NTT東西の光コラボで登場した固定回線のインターネットサービスが「DMM光(DMMひかり)」。プロバイダーと光回線を一つにまとめて提供することで請求などが分かりやすくなるほか、DMM mobileの格安SIMの契約者は「DMM光mobileセット割」で毎月500円やすく使えます。自宅インターネット環境も整えようと思っていた方はセット利用がおすすめです。

DMMポイントが貯まる

利用料金に応じて、10%が「DMMポイント」というもので還元されます。このポイントは電子書籍や動画の購入、通販やDVDレンタルなどに使えるので、利用すればするほどお得に。同じポイント特典があるMVNOとして「楽天モバイル」がありますが、基本料金はDMM mobileのほうがお得です。SIMフリー端末の割引キャンペーンは楽天モバイルのほうが多いので、それぞれの特徴で比べてみると良いでしょう。

公式サイト:DMMモバイル

DMMモバイルでセット購入できるSIMフリースマホ

以下DMMモバイルで取り扱い実績のあるスマートフォンです。

  • ALCATEL PIXI 4
  • HUAWEI nova
  • HUAWEI nova lite
  • ASUS ZenFone 3 Max
  • SHARP AQUOS SH-M04-A
  • HUAWEI Mate 9
  • ASUS ZenFone 3 Laser
  • ASUS ZenFone 3
  • 富士通 arrows M03
  • Motorola Moto G4 Plus
  • HUAWEI P9
  • HUAWEI P9 lite
  • ASUS ZenFone Go
  • SHARP AQUOS SH-M02
  • HUAEWI MediaPad T2 7.0 Pro
  • NEC Aterm MR05LN

公式サイト:DMMモバイル