格安SIMで「おサイフケータイ」は利用可能?

格安SIMで「おサイフケータイ」は利用可能?

格安SIMでもおサイフケータイ機能は使えます!

ただし、サービスや機種によっては非対応のものもあり、特にドコモのiD利用者は注意が必要です。今回は使えるSIMフリースマホや決済サービスを、一挙解説していきましょう。

格安SIMでおサイフケータイ機能は使える?

結論から言ってしまうと、格安SIMでもおサイフケータイは使えます。ただし、サービスや機種によって違いが出てくるので、まずは使える機種を見てみましょう。

キャリア購入のスマホ

ドコモ/au/ソフトバンクで購入したスマートフォンは、その多くがおサイフケータイ機能に対応しています。こういった機種を格安SIMでもそのまま使うのであれば、今まで通り決済が可能です。

おサイフケータイ対応のSIMフリースマホ

キャリアで購入していないSIMフリースマホであっても、機種自体がサービスに対応していれば使えます。例えば以下のような機種です。

ソニー Xperia J1 Compact

Xperia J1 Compact

Xperia J1 Compact

ソニーモバイルのSIMフリースマホ「Xperia J1 Compact」。格安スマホにしてはプロセッサー性能やカメラスペックが高く、人気の機種です。

富士通 arrows M02

arrows M02

arrows M02

富士通から発売されたSIMフリー端末の新モデル。価格は3万5000円程度ながら、長時間の電池もちやdocomo/au回線の両方で使える柔軟性が特徴です。

シャープ AQUOS SH-M02

AQUOS SH-M02

AQUOS SH-M02

シャープのSIMフリースマホ「AQUOS SH-M02」。エヴァスマホやgooとのコラボでも発売されており、何かと見る機会の多い機種。基本スペック・価格ともに先述の「arrows M02」と似ています。

格安SIM×おサイフケータイの注意点

次に格安SIMで使えないサービスや注意点を確認してみます。

ドコモの「iD」はOK

ドコモで使えていた「iD」というモバイル決済サービスは、以前は使えませんでしたが、最近になってSIMフリースマホやMVNOの格安SIMでも使えるようになるという発表がありました。よってiDは機種によっては使えます。

キャリア決済は利用不可

モバイルSuicaや楽天Edyは非常に便利ですが、モバイル決済ユーザーによっては「キャリア決済(チャージ)」を利用している方もいるはずです。これは乗り換えると使えなくなります。

格安SIMに乗り換えた場合はその決済をするキャリア契約自体が解約になるため、使えなくなるで注意しておきましょう。

パターン別のおすすめ格安SIM

最後に回線や端末別に使えるおすすめの格安SIMを紹介しておきましょう。

ドコモ購入のスマホ

ドコモ端末をそのままMVNOに乗り換えてモバイル決済を利用したい場合は、必然とそのスマホを使える「ドコモ系SIMカード」を選択する必要があります。

おすすめのドコモ系SIM

au購入のスマホ

auで購入した端末を利用したい場合は、基本乗り換え先もau回線を使えるものを選ぶ必要があります。おすすめは以下の2社。

おすすめのau系SIM

SIMフリースマホ

回線種別は問わないので、対応バンドや周波数帯があっていればOKです。まずはMVNO各社の公式ホームページ内で「動作確認済み端末」を調べ、実際にその機種が使えるかどうか調べておきましょう。

おすすめのサービスは、上記で紹介したDMM mobileなどです。

格安スマホとおサイフケータイ・まとめ

紹介した注意点を抑えておけば、快適にMVNOへ乗り換えができるはずです。今回の情報を参考にして、あなたにぴったリのSIMカードを見つけてみて下さい!


スマートフォンの月額料金が高い」と感じている方は、人気のある格安SIM・MVNOのプランや月額料金・オプションや特徴を、まとめて比較してみましょう。

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