HUAWEI P9 liteのOS(Android 6.0)とEmotion UI 4.1の使い勝手をレビュー

HUAWEI P9 liteのOS(Android 6.0)とEmotion UI 4.1の使い勝手をレビュー

新発売されたHUAWEI P9 liteのベンチマークスコアなどはさっそく実機レビューの記事を投稿しましたが、全体的な使い勝手、ユーザービリティに関係してくる「OS」と「カスタムUI」についても実機で試してみました。

今回の機種はOSバージョンがAndroid M(6.0 Marshmallow)、そしてカスタムUIとして「Emotion UI 4.1」(通称EMUI)を搭載しているのでGoogle系の新しい機能が使えたりします。

HUAWEI P9 liteはAndroid 6.0 Marshmallow搭載

OSはAndroid 6.0 マシュマロがベースとなっています。最新OSということで新しい機能がいくつかあるので、特に目新しい機能を確認しておきましょう。

(Google) Now on Tap

今回のアップデートで一番目新しい機能がこの「Now on Tap」でしょう。ホームボタンを長押しするだけで、欲しい情報を提供してくれる便利な機能です。

例えばアプリ内での会話を理解して、メッセージ内に出てきたレストランを表示してくれたり、撮った写真を自動的に判定して情報を教えてくれたり…といった感じで、要はふとした時にNow on Tapを使うと、わざわざ検索することなく情報を提供してくれるわけです。使いこなせると、かなり便利。

実際にHUAWEI P9 liteでも使えるので試してみると、興味深い結果となりました。例えば「不正アクセス容疑」のニュースを読んでいる状態でNow on Tapを利用してみると、「不正アクセス行為の禁止などに関する法律」や「不正アクセス禁止法違反」などをGoogleニュースや検索ですぐに確かめることができるようになっています。

HUAWEI P9 lite now on tap

わざわざ文字を打たなくても自動で情報を判別して提供している点が秀逸。

しかもこのNow on Tapは気になったらどんなアプリからでも基本使えるようになっているので、うまく利用すれば簡単な情報が知りたいならわざわざGoogleのサイトに行って手打ちで検索する必要はなくなるかもしれません。…新しい機能なので若干使い方に戸惑いますが、慣れると非常に便利なので使ってみましょう。

アプリ権限の細分化

Android 6.0 Marshmallowからは個々のアプリに対するアクセス制限もかなり細分化されており、特に個人情報にかかわる部分のアクセス許可、そして拒否をユーザー側で細かく選べるようになっています。

HAUWEI P9 lite apps authority

SMS、カメラ、ストレージ、マイク、現在地、連絡先、電話など、個人情報となるデータにアクセスできる権限を細かく設定できるようになっている。

セキュリティ面でも向上しているといって良いでしょう。

HUAWEI P9 liteのMIUI(Emotion UI)の使いやすさ

次にファーウェイ独自のカスタムUIであるEmotion UI 4.1についても実機でレビューをしていきます。まずはUIの使いやすさとカスタマイズ性を見てみましょう。…まず驚くのが余計なアプリが入っておらず、純正のプリインアプリのみで事足りてしまう部分。

通常のAndroidと一緒で、ホーム画面はウィジェットの追加や壁紙の変更などが可能となっています。

HAUWEI P9 lite widget

普通にウィジェットも設定できる

通知センターとショートカットがこちら。ショートカットの項目は編集できるようになっています。

ちなみにこちらのカスタムUIは厳しく制限されているようで、他社ランチャーのarrow LancherやGoogle Nowランチャーは設定自体ができませんでした。カスタマイズはあくまでEmotion UI 4.1の範囲内ということになります。

使える純正のプリインアプリも確認しておきましょう。タスクキラー系、バッテリー節約系の機能はすべて「端末管理」というアプリからできるようになっています。

設定の部分も確認。ホーム画面は「シンプル」モードに切り替えができるので、格安スマホが初心者の方でも問題なく使える。

デュアルSIMの設定は簡単だし、指紋認証センサーの登録なども基本ここからできる。

全体的なUIのつくりはiOSと似ているので、もしかするとiPhoneからの乗り換えユーザーは意外と使いやすいかもしれないです。

カメラUIが秀逸

ぜひ体験してほしいのが純正カメラアプリのUI。左右からスワイプするだけでモードの変更が可能なので、状況に合わせて素早くいろんな撮影に対応できます。

中でも利用してほしいのが「プロカメラ」モード。かなり細かい部分まで調整して撮影ができるので、これ一つでかなり味のある写真が撮れるでしょう。

HUAWEI P9 lite pro camera

HUAWEI P9 liteのプロカメラモードはおすすめ

もう少し詳しい内容は端末の総合実機レビュー記事にてまとめているので、こちらも気になる方は確認しておきましょう。

参考記事:HUAWEI P9 liteを実機レビュー!日本で一番詳しく評価してみる

HUAWEI P9 liteが購入できる場所

本体のみの購入や格安SIMのセット購入ができます。

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手っ取りばやく本体のみ購入するなら、アマゾンが一番や早いでしょう。

セット購入できるMVNO

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5GB 1210円 1360円 1910円 5GB 225Mbps
7GB 1860円 2010円 2560円 7GB 225Mbps
8GB 1980円 2130円 2680円 8GB 225Mbps
10GB 2190円 2340円 2890円 10GB 225Mbps
15GB 3600円 3750円 4300円 15GB 225Mbps
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公式サイトDMM mobile

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20GB 4050円 4170円 4750円 262.5Mbps 20GB
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公式サイトBIGLOBEスマホ


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