「FREETEL Priori 4実機レビュー」開封・デザイン編

FREETELのSIMフリースマホ「Priori 4」実機レビュー第一弾。まずは開封・デザイン編です。今回は小型ディスプレイ + 6色の背面パネルを同梱したAndroidスマートフォンということで、着せ替えの面でも注目の機種をチェックしていきます。


FREETEL Priori 4、開封レビュー

今回レビューしていくのは開封、デザインまで。FREETEL公式オンラインストアから購入しましたが、クロネコヤマトで送料無料、27日夜オーダー, 29日午前に届きました。

クロネコヤマトで届く・送料は無料

freetel priori 4 box

結構大きいです。箱にもFREETELロゴが入っています。

freetel priori 4 box

初めてのスマホガイドが入ってる

箱を開けると本体の入ったBOX、FREETELスマホの初めてガイド、かけ放題の案内が入っています。この辺りは大手キャリアでガラケー利用者が乗り換えた時ように入っているのかなといった感じ。親切です。

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ボックスが異様にでかい

本体ボックス、厚みがすごいです。スマホケースが同梱された機種だとこういったタイプも多いのですが、今回のFREEREL Priori 4は本体についている背面パネル含め全6色のパネルが付いているのでこの時点で「なんだか違う」気持ちになります。

freetel priori 4 box 4

箱をぱかっと開けるとPriori 4本体が入っています。

freetel priori 4 unboxing

microUSBケーブル

その下には他5色の背面パネルとmicroUSBケーブル、ACアダプタなどが入っています。

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microUSBケーブルとACアダプター。

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開封レビューはここまで。次に実機のデザインをチェックしていきます。

Priori 4実機レビュー:本体デザインをチェック

5インチは結構小さい

本体がこちら。最初は傷防止用のペラ保護フィルムが貼ってあります。リアル保護フィルムは別売りです。本体サイズはスペックを確認するとわかるかと思いますが、5インチディスプレイは久しぶりなので異常な小ささを感じます。

freetel priori 4 design

背面パネルは全6種類付属。マットブラックのみ素材が異なる

背面パネル。初期はブラックのパネルが付いています。

freetel priori 4 design 2

着せ替え背面パネル全6色。初期でついているのがマットブラックで、シルバー・ブルー・ピンク・ブルー・パープルがあります。

freetel priori 4 back panel colors

(全パネルにFREETELロゴ入ってます)

初期でついているマットブラックのみ、素材が異なるのは注目ポイントかもしれません。他のカラーの背面パネルは光沢のあるプラスチック感の強い素材ですが、マットブラックというだけあって一つだけマット感強し。

マット素材だと手垢・指紋などがつくかなと思っていたのですが、ほとんどつきません。防指紋と言えるかもしれませんね。

freetel priori 4 back panel material

(マットブラックだけ素材も異なります)

背面パネル下。スピーカー穴とFREETELロゴが。ロゴはプリントとかと思います

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バッテリーは取り外し不可

ぱかっと開けると「このバッテリーは取り外しができません」の文字が。電池取り外し不可です。残念。また背面パネルのスピーカー穴は結構多いですが、実際の開けてみるとスピーカー穴は少し小さいです。

freetel priori 4 unremovable battery

カメラ部分。フラッシュもしっかりついてますね。上の金属パーツがデザインのアクセントに。

freetel priori 4

デュアルSIM + microSDカードスロットを独立搭載

上部を開けるとこんな感じ。SIMスロットはmicro SIMとnano SIMです。購入してから気づいたのですが、microSDカードスロットが独立して搭載されていますね。

排他利用になっていないのはSIM 2枚, microSDカード1枚を持ち運びたい方には便利なメリットと言えるかもしれません。

freetel priori 4 sim slots and microSD card slot

一応技適マークも。

freetel priori 4 技適

サイドパーツもチェック。正面から見て右サイドには音量ボタンと電源ボタンが設置されています。

freetel priori 4 button

上部には3.5mmイヤホン・ヘッドフォンオーディオジャックを搭載。

freetel priori 4 3.5mm audio jack

フロントカメラ。

priori 4 front facing camera

底面にはmicroUSBポートと、背面パネルを開ける用のつまみがあり。

freetel priori 4 microusb port

最後の写真。操作キーはデフォルトでオンスクリーンではなく、ディスプレイ外にLEDライトで出てくるようになっています。こちらは後ほどレビュー予定。

freetel priori 4 button

FREETEL Priori 4の速攻開封・デザインチェックまとめ

以上、速攻開封とデザインチェックでした。公式ショップ購入時点で税込み1万5984円と激安なSIMフリー/格安スマホですが、このコンパクトボディに4000mAhバッテリーが搭載されていると考えると片手で持ちやすく好印象です。

素材感など低価格帯の格安スマホ感は拭えないものの、どちかというと大容量バッテリー+MediaTekクアッドコアCPUの「ライトユーザー向け実用性重視といった構成の機種」なので、それでいて全6色の背面パネルで手軽にデザインやカラー着せ替えができるのは良いですね。

次回はOSや設定、FREETEL UIや操作性を確認していきます。

(FREETEL Priori 4を購入)

(FREETEL Priori 4実機レビューシリーズ)