EveryPhone BZのスペック詳細 (EP-172BZ)

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ヤマダ電機ブランドのEveryPhoneから「EveryPhone BZ (EP-172BZ)」が登場。ビジネス向けにDSDSや指紋認証に対応したAndroidスマートフォンで、価格は税別1万6800円を低価格に。この記事では特徴とスペック・基本性能・仕様を確認していきます。


EveryPhone BZのスペック・性能

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機種名EveryPhone BZ
カラーBlack / Gold
OSAndroid 7.1.1
SoCMediaTek MTK6750
8コア
メモリ2GB
内蔵ストレージ32GB
外部メモリmicroSDカードスロット
最大64GB
カメラフロント2MP
リア8MP
ディスプレイ5.5インチ IPS
HD 1280×720
本体サイズ(H)154.0mm(W)77.0mm(D)8.9mm
重量約190g
対応バンドLTE (4G) / Band 1,3,8,19
3G(WCDMA) / Band 1,6,8
2G(GSM) / 800/900/1800/1900 (Quad)
Wi-Fi802.11 b/g/n (2.4GHz)
BluetoothVer 4.0
SIMサイズmicro + micro
(デュアルSIM)
DSDSサポート(LTE + 3G)
GPS(GPS/AGPS)
センサー加速度 / 照度 / 近接
FMラジオ○(76~95MHz)ワイドFM 対応
USBポートmicroUSB Type-B
バッテリー容量2,500mAh
取り外し可能
連続通話:約9時間
連続待受:約200時間
指紋認証○(背面)
保証・サポート期間2年間(店頭持込・預かり修理)

OS

Android 7.1.1を採用。EveryPhoneシリーズでは公式サイトを見るといくつかの機種でアップデートは来ているようで、Android 8.0 Oreoを搭載とは言わないまでも、BZは7.1.1を初期搭載しています。

プロセッサー CPU (MediaTek MTK6750)、RAM、ROM

プロセッサーにはMediaTekの「MTK6750」を採用。8コアCPUを搭載したSoCですが、A53×4高コア + A53×4省電力コアの構成になっていたはずです。

RAMは2GB、ROMは32GB。国内販売価格が1万6800円(税別)のSIMフリースマホと考えると十分な気もしますが、2017年後期と考えると、エントリーモデルと見て良いかもしれません。

microSDカードスロット

EveryPhone BZはmicroSDカードスロットを搭載しており、最大64GBのmicroSDカードを挿入して利用可能です。本体内蔵のストレージ(ROM)が32GBとそこまで多くはないので、ビジネスで利用する方には良いかもですね。

カメラ

背面カメラが8MP、フロントカメラが2MP。どちらもシングルで、画素数もエントリーモデルといったところですね。

ディスプレイ

5.5インチのIPS液晶、HD解像度のディスプレイを搭載しています。決して解像度は高くありませんが、5.5インチでそこそこに大画面ということで、ビジネス利用には向いている可能性はあります。

本体サイズ・重量

本体サイズがH)154.0mm(W)77.0mm(D)8.9mmで厚みがそこそこあり、重量も約190gと以外と重いです。

SIMサイズ

micro SIM + micro SIMのデュアルSIM仕様です。

対応バンド (LTE/WCDMA/GSM)

LTE (4G) / Band 1,3,8,19
3G(WCDMA) / Band 1,6,8
2G(GSM) / 800/900/1800/1900 (Quad)

EveryPhone BZの対応バンドは上記の通り。LTE、WCDMAをサポートしており、対応バンドをみてもそうですし、ヤマダニューモバイルがNTTドコモ系の回線を利用しているので、このあたりは問題なさそうです。

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)

EP-172BZはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。低価格のSIMフリースマホかつDSDSをサポートしているのは大きな特徴ですね。

ちなみにEveryPhone BZのDSDSはLTE通信中にもう一方のSIMカードで3Gで通話待受が可能です。またSIM1で通信中にSIM2に着信があった場合にはSIM1の通信は遮断されるので確認しておきましょう。

GPS

GPS、A-GPSに対応しています。

センサー

加速度 / 照度 / 近接

指紋認証センサー

背面に配置されています。

バッテリー・電池容量(取り外し可)

2500mAhと、5.5インチのディスプレイを搭載した本体サイズを考えると少し少なめです。

ただし「バッテリーが取り外し可能」な仕様となっており、予備の電池を持ち運んでいれば電池が亡くなった時も安心…ということですが、正直最近はモバイルバッテリーなどもあるので、実用性という面では微妙かもしれません。おそらく普通にバッテリー容量が多い方が嬉しいような。

プリインストールアプリ

そこそこ多めにヤマダ電機系のアプリがプリインストールされています。

特徴は「安くてDSDS対応なSIMフリースマホ」

スペックを見る限りは、とにかく安くて、かつDSDSで同時待ち受けができたり、指紋認証に対応しておりビジネス利用に訴求している印象を受けます。

内部スペック構成を見る限りはどう頑張っても性能はそれなりなはずですが、1万6800円と価格が安いので注目の機種ではあるかもしれませんね。

購入:ヤマダウェブコム

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