DMM mobile、機種変更・端末の追加購入が可能に

DMM mobile、機種変更・端末の追加購入が可能に

格安SIMのDMM mobileは、既存ユーザーの機種変更、端末の追加購入に対応しました。これらの対応によって、SIMカード1台につき1台まで他のスマートフォンを購入できるようになります。

分割払いはSIMカード1枚につき1台まで(分割分一括清算で新たな購入が可能に)、シェアコースでSIMカードを3枚契約中の場合は、1つの申し込みまで、各SIM1台=最大3台まで申し込みが可能に。

きになる詳細とおすすめの端末をチェックしておきましょう。

DMM mobile、機種変更と端末追加購入ができるように

DMM mobile」は、DMM.comがMVNOとなって月額料金の安い格安SIMを提供する人気サービス。そんなDMM mobileが、「機種変更」と「端末の追加購入」に対応しました。

今まではこれらに対応していなかったので新しい端末を使いたい場合はAmazonやその他ストアで個別に購入して利用する必要がありましたが、これにて既存ユーザーは新たな機種をDMM mobile内で購入して格安SIMの利用を継続することが可能です。

DMMの格安SIMはスマートフォンの分割購入も可能なので、通常のストアで購入するよりも「購入の方法が選べる」メリットが大きいものとなっています。

機種変・追加購入は1台まで

台数には制限があるようで、SIMカード1枚の契約につき1台までの申し込みとなっています。

シェアコースは最大3台OK

すでに紹介した通りSIM1枚につき1台の追加購入が可能ですが、シェアコースではSIM最大3枚での運用が可能です。

その場合には1つの申し込みで各1台、つまりシェアコースの場合は格安SIM3枚で最大3台まで機種変更や格安スマホの追加購入が可能になっています。

分割払いは1台まで

例えばNTTドコモでの契約だと割賦契約は最大2台まで同時利用が可能なのですが、DMM mobileの場合は分割払いでの端末購入は1台までとの制限があります。

ただし分割支払い残金があってもそれを一括清算で支払いを済ませてしまえば、新たに分割で購入が可能です。よって分割支払いが残っていても、新機種を購入したい場合には支払いを済ませればOKとのこと。

SIMサイズの変更には手数料がかかる

格安スマホを変更すると場合によってはその機種にあったSIMカードサイズに変更する必要も出てきますが、端末購入の際には同時にSIMサイズ変更も申し込み可能です。

ただし無料というわけではなく、SIMカードの発行手数料は3000円/枚発生するので、こちらは確認しておきましょう。

DMM mobileが格安スマホの機種変更・追加購入に対応!まとめ

MVNOの格安SIMは目まぐるしくプラン改定、月額料金の値下げ競争が行われていた経緯もあり、点々と乗り換えるのが割と得だったりする現実もあります。

ただしDMM mobileはMVNO内でも最安級の格安SIMを提供していますし、今回機種変や格安スマホの追加購入に対応したことでより継続して使いやすくなったと言えるかもしれません。

きになる詳細は公式サイトから確認しておきましょう。

公式サイト:DMM mobile

DMM mobileのプラン・月額料金


スマートフォンの月額料金が高い」と感じている方は、人気のある格安SIM・MVNOのプランや月額料金・オプションや特徴を、まとめて比較してみましょう。

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