BIGLOBE SIM「Moto X Play・ZenFone Max」を発売!

BIGLOBE SIM「Moto X Play・ZenFone Max」を発売!

人気のMVNO「BIGLOBE SIM」が、注目のSIMフリースマホ新モデルモトローラ「Moto X Play」と、ASUS製「ZenFone Max」のセット販売を開始しました。両機種とも格安スマホ+αのスペックを搭載したおすすめモデルになっているので、詳しく確認していきましょう!

BIGLOBE SIM、格安スマホ新モデル販売へ

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2016年注目のSIMフリースマホが、BIGLOBEから発売されます。モデルはモトローラの「Moto X Play」とASUSの「ZenFone Max」。それぞれ格安スマホながら特長を持ったスペックとなっているので要チェック!

Moto X Play

第三世代からは動作がサクサク動くと評判のモトローラ製スマートフォン。その中でも価格を抑えつつ、フルHDディスプレイやオクタコアCPUを搭載した準ハイスペックモデルが「Moto X Play」です。

機種名 Moto X Play
メーカー Motorola
OS Android 6.0 Marshmallow
ディスプレイ 5.5インチ
画面解像度 (フルHD)
CPU Qualcomm Snapdragon™ 615 (MSM8939)
1.7GHz Octa core
Adreno 405 with 550 MHz GPU
RAM(内部メモリ) 2GB
ROM(内部ストレージ) 16GB
外部ストレージ microSDカードスロット
最大128GB
カメラ 背面:2100万画素
フロント:500万画素
バッテリー 3630 mAh
周波数帯・対応バンド LTE:B1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B19 / B20 / B28 / B38 / B40 / B41
W-CDMA:B1 / B2 / B5 / B6 / B8 / B9 / B19
GSM:850, 900, 1800, 1900
SIMカードスロット ナノSIM, デュアルSIMスロット(両スロットLTEサポート)
※同時に1つのSIMスロットのみ利用可能
WiFi 802.11a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 4.0
本体サイズ 約148.0mm x 75.0mm x 8.9-10.9mm
重量 約169g

Android 6.0 Marshmallowにいち早く対応しているのもおすすめポイント。背面のメインカメラが2100万画素と高性能で、対応バンドも日本国内のLTE・3Gバンドと相性がよく、BIGLOBEの格安SIMとの運用も◎。

アシストパックI利用時の本体価格

1840円×24か月間

ZenFone Max

5000mAhの大容量バッテリーを搭載したASUSの新モデル「ZenFone Max」。ゴリラガラス4を採用した5.5インチの大画面を搭載しており、Qualcomm製のMSM8916はクアッドコアながら動作はサクサク。

機種名 ZenFone Max (ZC550KL)
メーカー ASUS
OS Android 5.0 Lollipop With ASUS ZenUI
ディスプレイ 5.5インチ
画面解像度 HD (1280×720)
CPU Qualcomm MSM8916 QuadCore 1.2GHz
RAM(内部メモリ) 2GB
ROM(内部ストレージ) 16GB
外部ストレージ microSDカードスロット
最大64GB
カメラ 背面:1300万画素
フロント:500万画素
バッテリー 5000mAh
周波数帯・対応バンド FDD-LTE:
2100MHz(1)/1900MHz(2)/1800MHz(3)/850MHz(5)/2600MHz(7)/900MHz(8)/800MHz(20)
FDD-LTE: (CN/IN version Only)
2100MHz(1)/1800MHz(3)
TDD-LTE: (CN/IN version Only)
2600MHz(38)/1900MHz(39)/2300MHz(40)/2500MHz(41)
SIMカードスロット デュアルSIM(デュアルスタンバイ)
WiFi IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0
本体サイズ 77.5 x 156 x 10.55 ~ mm (WxDxH)
重量 202 g

アシストパックF利用時の本体価格

1150円×24か月間

こちらのZenFone Maxは実機レビューもまとめているので、気になる方は下記をチェック!

ZenFone Maxを海外購入!速攻実機レビュー

BIGLOBE SIMのおすすめポイント

ライトSプラン(6GB)/12ギガプランのコスパが高く、そこそこインターネットを利用する方にはおすすめのビッグローブスマホ。無料WiFiスポットなどオプションも豊富で、バランスが取れています。

プラン・月額料金

データ専用SIM

BIGLOBE SIM データ専用 SMS付き 音声通話 高速通信容量 最大受信速度
音声通話エントリー 1400円 1GB 262.5Mbps
エントリー 900円 1020円 1600円 3GB 262.5Mbps
ライトS 1450円 1570円 2150円 6GB 262.5Mbps
12ギガ 2700円 2820円 3400円 12GB 262.5Mbps

音声通話SIM

プラン 月額料金 高速通信容量 最大受信速度 SMS機能
音声通話スタート 1400円 1GB 262.5Mbps 付属
エントリープラン 1600円 3GB 262.5Mbps 付属
  ライトSプラン 2150円 6GB 262.5Mbps 付属
  12ギガプラン 3400円 12GB 262.5Mbps 付属

公式サイト:BIGLOBEスマホ

無料Wi-Fiスポット

biglobe wifi

BIGLOBEではWIFIスポット(公衆無線LAN)も提供しており、ライトS/12ギガプランであれば1ライセンス無料で利用できます。

参考:「無料WIFIスポットの詳細

高速データ容量シェア

同じくライトS/12ギガプランであれば、SIMカード複数枚での月間データ通信容量のシェアもOK。このことからわかるように、ビッグローブの格安SIMでは基本的に大容量プランがおすすめです。

ZenFone MaxとMoto X Play取り扱いのまとめ

海外では人気機種にも関わらず他社での取り扱いが少ない「Moto X Play」、さらに国内ではかなり早く「ZenFone Max」をセット販売するということで、機種選定の部分でも今後ユーザーに人気が出てきそうな予感です。気になる方は公式サイトを確認してみましょう。

公式サイト:BIGLOBEスマホ

比較したい格安スマホ(MVNO)

ビッグローブは大容量プランがおすすめですが「もう少し少ないデータ容量で安く使いたい」という方はDMMモバイルがおすすめ。月額料金は全プランが業界最安級となっており、選べる容量コースも多いのが特長です。

geaneemobileが展開するMVNO。無料WiFiスポットが付いてくるプランがあり、その他電話サポートなども充実。格安スマホが初めての方にはおすすめしたいSIMカード。

最近大幅なプラン改定があり、0.5GB~50GBの超大容量まで選べるデータ容量が特長。MVNEもIIJとなっており速度も安定しているようで解約金・最低利用期間もなし。今後注目しておきたいMVNO。


スマートフォンの月額料金が高い」と感じている方は、人気のある格安SIM・MVNOのプランや月額料金・オプションや特徴を、まとめて比較してみましょう。

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