b-mobile「Turbo Charge(速度切り替えアプリ)」が便利!

b-mobile「Turbo Charge(速度切り替えアプリ)」が便利!

b-mobileの格安SIMを提供する日本通信ですが、実は「Turbo Charge」というアプリが使えるようになっています。必要なときだけ高速通信を使えるので、データ容量の節約にも便利!

月間容量を超えてしまった場合に追加購入もできるようになっているので、使い方とおすすめポイントを見ていきましょう。

b-mobileのTurbo Charge(ターボチャージ)

Google Play(Anndroid)用に提供されているb-mobile専用のアプリで、こちらから容量の追加購入や、通信速度の高速/低速切り替えが行えます。

高速通信ON/OFF切り替え

Turbo Chargeアプリ・もしくは公式ウェブサイトのMy b-mobileから設定すると、簡単に高速通信のON/OFFを切り替えることが可能です。高速通信をOFFにしている状態であれば月間のインターネット通信容量は消費されないので、結果的にデータ量を節約することができます。

TURBO CHARGE HOW TO USE

例えば上記のように高速通信を必要とするサービス(地図・ファイル送信・アプリダウンロードなど)のみに利用することで、効率的にインターネットを利用することができます。

容量の追加購入・チャージ

どうしても月間の通信容量を超えてしまって高速通信が必要な場合も、アプリ内からデータ容量の追加購入が可能です。

  • Turbo Charge(100MB):300円
  • Turbo Charge(1200MB): 1200円

利用期間は最大90日、それを過ぎてしまうと使えなくなるので注意しておきましょう。またターボチャージが利用できるのは、記事執筆時点で以下のサービスとなっています。

アプリ操作

動画で実際の動作を見てみると、高速通信のON/OFFはワンタップですぐに切り替えできるのがわかります。データ量の追加購入も基本はアプリで完結するので、どうしても容量が足りない場合には便利。急なトラブルにも対処できそうですね。

気になる方はb-mobileの公式サイトをチェックしておきましょう。

公式サイト:b-mobile

b-mobile以外の高速通信ON/OFF対応格安SIM

b-mobile以外にも高速・低速通信の切り替え機能に対応した格安SIMはいくつかあります。人気の格安SIMからピックアップしたので、比較してみましょう。

「ターボ機能」で速度切り替えに対応。特定のサービスの通信量が発生しない「パケットフリー」なども搭載しており、容量が節約できる環境が整っています。

「IIJmioクーポンスイッチ」という専用アプリがあり、残量や低速への切り替えが可能。また低速通信時にも「バースト転送」という初速が早い機能があるので、通信まわりは非常に快適で高評価。

IIJをMVNEとしているので、速度切り替えアプリやバースト転送など似ている機能が多いDMM mobile。月額料金も業界内で最安クラスとなっており、格安SIMの中でもお得!

SIMフリースマホを多く取り扱っており、また通信監理の専用アプリも提供。楽天スーパーポイントが貯まる特典もあり、格安スマホを購入するなら検討しておきたいMVNO。


スマートフォンの月額料金が高い」と感じている方は、人気のある格安SIM・MVNOのプランや月額料金・オプションや特徴を、まとめて比較してみましょう。

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