ASUS ZenFone 3 Laserの実機レビュー動画を集めてみた

ASUS ZenFone 3 Laserの実機レビュー動画を集めてみた

日本でもASUSの「ZenFone 3 Laser」が発売されましたが、海外ではすでにYoutubeで実機レビューが公開されています。以前モデルZenFone 2 Laserと比較するとスペック・全体的な仕様が大きく変更されているので、その辺りを動画でチェックしてみようと思います。

(※詳細スペックは日本発売モデルと異なる場合があります)

ZenFone 3 Laserのレビュー動画

ZenFone 3シリーズとして発売された「ZenFone 3 Laser」ですが、2 Laserと比較して色々変わっています。例えばデザイン面では本体はより短くなり、ベゼル部分もより細くなっています。ユニボディの背面は弧を描いたラウンドフォルムですが、見た目にも変更が加えられています。ディスプレイ解像度もHD→FHDに進化しており、世代と共に別物のスマートフォンに進化しているのがわかります。

背面にあった音量調節ボタンはサイド部分に位置が変更されており、その分背面には指紋認証センサーを設置。背面にあったスピーカーは底面へ変更されています。充電ポートはmicroUSBで据え置き。まだまだUSB Type-Cポート対応機器は少ないので、この辺りはそのままで嬉しい人もいるのではないでしょうか。

新しい13MPの背面カメラも、ZenFone 2 Laserと比較して当然写り方も異なってくるようです。動画だとわかりにくい部分もありますが、気になる方はチェックしておきましょう。

動作面のスペックでは新たにSnapdragon 430のオクタコアCPUを搭載しており、4XXシリーズながら以前に搭載していた410と比較すると性能は上がっていると見て良いでしょう。RAMも4GBを搭載している点も見逃せません。Snapdragon 410搭載モデルはZenFone Maxなどもありましたが、普段の利用でも少しもたつく場面は多かったのでこの辺りの改善は430で期待して良い部分かと思います。

バッテリー容量は3000mAh、Quick Chargeには非対応ですが、バッテリー容量を考えるとAndroid 6.0 Marshmallow標準搭載機ですしそこまで心配する必要はないようにも感じます。

ZenFone 3 LaserのAntutu Benchmark Test スコア

こちらのレビュー動画ではAntutu Benchmark Testも計測していますが、Ver 6.2.1では4万4062点と普段の利用には十分なスペックを備えていると言えます。海外端末ではSnapdragon 430を搭載したXiaomi Redmi 3 Primeなどがもっと安く販売されていますが、ZenFone 3 Laserに関してはRAMを4GB搭載されていること、また日本で正規販売されていることなども踏まえると、日本で購入できる5.5インチのSIMフリー端末としてはコスパが高いと言って良いのではないでしょうか。

ZenFone 3 Laser ZC551KLのゲーミング性能もレビューしていますが、そこそこ快適には動作しているように思います。発熱に関しては若干あるようですがそこまで気にならない程度な気も。この辺りはプレイするゲームによっても変わってくることは当然のことですが、Snapdragon 430と4GB RAMといったスペック通りの働きは期待できそうなレビュー内容ですね。

microSDカードスロットがハイブリッド仕様でNanoSIMカード用スロットと排他利用な部分もデメリットとしてあげていますが、日本で販売されているSIMフリー端末はハイブリッドSIMタイプが多いですし、国内で利用するにはそこまで問題ではないはずです。

ZenFone 3 Laser ZC551KLの実機レビュー動画まとめ

発売時の価格で約3万円のSIMフリースマホとしては十分な性能を搭載しているように見えますし、5.5インチフルHDディスプレイ、指紋認証センサー、新デザインなど注目すべき点も多くあります。日本で購入できるSIMロックフリーのスマートフォンとしてみると全体的なコストパフォーマンスは高いように見えるので、気になる方は購入サイトをチェックしておきましょう。

ただし他の機種を見ると「HUAWEI P9 lite」などは値下がりしていますし、この辺りも選択肢に入れておくとベストかと思います。


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